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リッチ出力プロトコル

アシスタントの出力には、小規模な配信/表示ディレクティブを含めることができます。
  • 添付ファイル配信用の MEDIA:
  • 音声提示ヒント用の [[audio_as_voice]]
  • 返信メタデータ用の [[reply_to_current]] / [[reply_to:<id>]]
  • Control UI のリッチレンダリング用の [embed ...]
これらのディレクティブはそれぞれ別物です。MEDIA: と reply/voice タグは引き続き配信メタデータであり、[embed ...] は web 専用のリッチレンダーパスです。

[embed ...]

[embed ...] は、Control UI 向けのエージェント用リッチレンダリング構文として唯一のものです。 自己終了形式の例:
[embed ref="cv_123" title="Status" /]
ルール:
  • 新しい出力では [view ...] はもはや有効ではありません。
  • embed ショートコードは、アシスタントメッセージの表示領域でのみレンダリングされます。
  • レンダリングされるのは URL を持つ embed のみです。ref="..." または url="..." を使用してください。
  • ブロック形式のインライン HTML embed ショートコードはレンダリングされません。
  • web UI は表示テキストからショートコードを取り除き、インラインで embed をレンダリングします。
  • MEDIA: は embed の別名ではなく、リッチ embed レンダリングには使用できません。

保存されるレンダリング形状

正規化/保存されるアシスタントの content block は、構造化された canvas アイテムです。
{
  "type": "canvas",
  "preview": {
    "kind": "canvas",
    "surface": "assistant_message",
    "render": "url",
    "viewId": "cv_123",
    "url": "/__openclaw__/canvas/documents/cv_123/index.html",
    "title": "Status",
    "preferredHeight": 320
  }
}
保存/レンダリングされるリッチブロックは、この canvas 形状を直接使用します。present_view は認識されません。