openclaw logs
RPC経由でGatewayファイルログを追跡します(リモートモードで動作します)。
関連:
オプション
--limit <n>: 返すログ行の最大数(デフォルト200)--max-bytes <n>: ログファイルから読み取る最大バイト数(デフォルト250000)--follow: ログストリームを追跡する--interval <ms>: 追跡中のポーリング間隔(デフォルト1000)--json: 行区切りJSONイベントを出力する--plain: スタイル付き書式なしのプレーンテキスト出力--no-color: ANSIカラーを無効にする--local-time: タイムスタンプをローカルタイムゾーンで表示する
共有Gateway RPCオプション
openclaw logsは標準のGatewayクライアントフラグも受け付けます。
--url <url>: Gateway WebSocket URL--token <token>: Gatewayトークン--timeout <ms>: タイムアウト(ミリ秒、デフォルト30000)--expect-final: Gateway呼び出しがagent-backedの場合、最終応答を待機する
--urlを渡す場合、CLIは設定や環境認証情報を自動適用しません。対象Gatewayで認証が必要な場合は、--tokenを明示的に含めてください。
例
注記
- タイムスタンプをローカルタイムゾーンで表示するには
--local-timeを使用してください。 - local loopback Gatewayがペアリングを要求した場合、
openclaw logsは自動的に設定済みのローカルログファイルへフォールバックします。明示的な--urlターゲットでは、このフォールバックは使用されません。