LLM Task
llm-task は、JSON 専用の LLM タスクを実行し、
構造化出力を返す任意の plugin toolです(必要に応じて JSON Schema に対して検証可能です)。
これは Lobster のようなワークフローエンジンに最適です。各ワークフローごとにカスタムの OpenClaw コードを書かなくても、
単一の LLM ステップを追加できます。
plugin を有効にする
- plugin を有効にします:
- tool を allowlist に追加します(
optional: trueで登録されます):
設定(任意)
allowedModels は provider/model 文字列の allowlist です。設定されている場合、
一覧外のリクエストは拒否されます。
tool パラメーター
prompt(文字列、必須)input(任意、任意)schema(オブジェクト、任意の JSON Schema)provider(文字列、任意)model(文字列、任意)thinking(文字列、任意)authProfileId(文字列、任意)temperature(数値、任意)maxTokens(数値、任意)timeoutMs(数値、任意)
thinking は、low や medium などの標準的な OpenClaw 推論プリセットを受け付けます。
出力
解析済み JSON を含むdetails.json を返します(schema が指定されている場合はそれに対して検証も行います)。
例: Lobster ワークフローステップ
安全に関する注意
- この tool はJSON 専用であり、モデルには JSON のみを出力するよう指示します(コードフェンスなし、説明文なし)。
- この実行では、モデルに対して tools は公開されません。
schemaで検証しない限り、出力は信頼できないものとして扱ってください。- 副作用のあるステップ(send、post、exec)の前に承認を入れてください。